あらすじ

大店の隠居が道楽で開いている百物語の会からの帰り道、しきりに鵙が鳴いていた。鵙が鳴く夜には死人が出ると伝えられているのだ。不吉なと眉をひそめた無頼浪人、大崎十蔵だが、思わず足を速めた次の瞬間、ひたひたと後をつけてくる足音に気付く。不穏な足音の正体は……? 怪談のようで、怪談ではありませぬ。 怖くはありませんよ~。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2019/05/11
  • 現在の作品百舌