あらすじ
——余執(よしふ/執着)……由有り(よしあり/由緒や経緯。事情。わけがある)——
【神鎮め1と2】に連なる続編にして、3本目。前・後編(次なる本筋への合間の章)になります。
(管理に苦慮して分割した結果ですが、触るたび設けた項目が上下するので、失敗だったかも知れません/今更なので、このまま進みます💦)
あまり ウェブ向きの品ではありませんが、前の項目がまだの方は順にお読みいただければ幸いです。
出だしが【神鎮め2】の終盤の場面を踏んでいるので、ここから入ると意味不明(イミフ)が生じると思われます。
いくつか造語があり、前項目の出来事に触れたりもしております。
あと、セリフ内、改行もほどこしておりますので、終わりと始まりの記号に留意いただきたく存じます。
思わぬつまづきに悩む主人公が、学び舎で過ごす中に、古今、見え隠れする先々のきざし(すべてではないいくつかの事象の気配)をあらわせればと組みました。
不熟者でございます。
まだまだ不足・過剰の不備が見受けられるとは思いますが、よろしくお願いします🍀