あらすじ
人間が肉体を機械に置き換え、AIが自我を獲得した近未来の物語
あらすじ
主人公であるハオランは、社長命令で巨大メガフロート、アクパーラ行きを命じられる。それはアクパーラの副支配人ロボット、ビンソンの依頼だった。
依頼内容は何ヵ月も沈黙している建設中メガフロート、アクパーラ2の調査。
ビンソンは言った。すべては海底で古代遺跡を発見したことから始まったと。
ありえない場所のありえない遺物に、サイボーグ戦士が挑む。
シェン・ハオラン
主人公 重度サイボーグ 民間軍事企業に所属
基本的な武器の扱いに習熟。面倒見はいいが、関係を深めることをためらいがちな傾向。サイボーグ独特の精神疾患、通称 顔変えを患っている。軽度のため数ヶ月に一回のカウンセリングを受けている。
最近の悩み
「行きつけのサイボーグ部品ショップが高齢化のため閉店した。個人でのメンテナンスがしにくくなる」
スミカ・ソーン
社長 10代だが飛び級で大学を卒業。現在は父からグループ会社を任されている。ハオラン含むベテランからはお嬢と呼ばれており、その度に社長と呼ぶように訂正している。経験は浅いが能力は高い。
最近の悩み
「社長と信じてもらうの時間がかかること。身長と胸が成長しないこと」
周囲からはこれからだよと言われているが、本人いわく
「とっくに成長期は過ぎてるんだよね。誰に文句を言えばいいの?」とのこと