あらすじ

ある意味、僕の人生の多くがこの近鉄奈良線瓢箪山駅と共に有りました。当時は、布団の中に居ても駅のアナウンスが聞こえて来ました。それほど、僕が住んでいたアパートは駅に近かったのです。おまけに、僕の高校時代のあなだは『瓢箪山』だったのですから、それだけでも、この沿線と僕との関りの程が覗われると思います。人に寄っては懐かしい駅名、地名が目に飛び込んで来るかも知れません。『あぁ~、あそこやな』とか思い浮かべながら読み進んでいただけたら幸いです。小説と云うより、紀行文の様に思って頂ければと願っています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/02/01
  • 現在の作品通学電車