あらすじ
100年前、異世界の扉が開き、ハンターと呼ばれる者達が魔物達と戦う近未来日本
高校の入学日、その日から僕の人生は変わった。
幼馴染みや女友達は高校デビューで人が変わり、陰キャである僕を陽キャグループや不良達と一緒に虐めるようになった。
物は捨てられ、ぶつけられ、殴られ、蹴られ、盗まれ…
僕からありとあらゆるモノを奪っていった。
そんな姿を見て幼馴染み達はケラケラと笑い、何度も何度も何度も何度も死にたいと思う程の痛みと苦しみを味わい、全身アザだらけになりながらも必死に耐えて来た。
先生も陽キャや不良グループが怖いのか助けてくれず、むしろ「虐められるお前が悪い」と怒られる始末、そんな地獄な日々が続く中、運命の転換期が訪れた。
この世界では18歳になると体内の魔力が身体と適合し覚醒する人が現れる事がある。
最低値のEから最高値を超えるS
あの日の出来事によって"俺"は誰よりも強く、最強を目指す事になる。
そしてあの日以降、俺を虐めていた幼馴染み達はその後の人生を俺への贖罪の為に尽くす様になるが、例えどれだけ謝罪しようが、どれだけ俺に尽くそうが、もう別にどうでも良い。