あらすじ

正直なところ「あー、やっぱり」が、本音だった。 私の従姉妹が婚約破棄されたのだが、こんなの見たくなかったなぁ。ーーだって、従姉妹が傷つくのを誰が見たいと思うんだ。 でも、従姉妹はあっさりとそれを了承していた。うん、ソウダロウネー。全く未練なんて無いよね、知ってた。 そして従姉妹が私を見て笑った。

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小説を読もう2020/03/10
  • 現在の作品私も賛成です。〜婚約破棄された従姉妹と共にバディを組んで自由を掴む〜