あらすじ
2224年、人類が異能力『スキル』が発現してから200年が過ぎた。
異能力が人類に発現してから様々な問題を抱えて来た世界だが、人類の弛まない努力により、異能力があるのが当たり前になり、日本を始めとする世界各国は徐々に平和になっていった
そんな平和の中異能力を持たない無能力者の高校生幸田新渚は日本有数の大企業の令嬢を中心とした女子グループから壮絶な暴力を受けていた。
学校に賄賂を渡しており、このいじめはバレることも助けてもらうことも出来ない。
絶望の毎日を送っていた幸田。
そんなある日、クラスメイトであり親友の空原瞬が現れ、圧倒的な力で女子グループを蹴散らし、幸田を救い、自身がバイトをしている便利屋有事の依頼で助けたことを告げる。
便利屋有事。そこはかつて国家の暗殺組織のトップ3だった3人が切り盛りしている。一風、いや、非常に変な便利屋だった。
この物語は1人の少女と人殺し達が繰り広げる日常を、
いや、ただの幸せを掴む物語だ。