あらすじ

魔法が現実の存在として確認されてから、もうすぐ10年になる。その間に変わったことは、特にない。俺は今でも、魔法が確認されたという事実を信じきれていない。だから、目の前の少女がいくら「自分は魔法使いだ」と主張してもなにもしない、つもりだった。 カクヨム甲子園2020ロングストーリー部門奨励賞受賞作

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カクヨム
カクヨム2020/07/26
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