あらすじ
山に来ていた青年、高橋遥斗は突然死を遂げた。
彼の死隊は見つからなかったため、行方不明と取り上げられたが、遺族や周囲の人間は彼か死んだと決めつけた。
その事実を聞いた幼なじみの少女、米盛そらは酷くショックを受けたが、そらは彼が生きていると信じ、見つけ出そうと試みた。そう決心した翌日、目の前に半透明の彼がいた。虚しくも、彼は死んでしまっていた。そらは酷くショックを受けたが、彼が目の前に現れたのには理由があると思い、尋ねた。すると彼は自分の死体を見つけてくれれば成仏できそうだと言い、そらは彼に従い遥斗を成仏させるべく、死体を探しに行く。