あらすじ
「日本53すぎたんで政府ぶっ壊して今これ」
本格的に政府にブチ切れた日本国民は武装蜂起して日本政府を瓦解した。そして新政府総理は言った。「圧倒的に我々には人材が足りない。ただの人じゃなく、「優秀」な人材だ。そこで、学校そのものを国とした時、国を任せられる人材の才能が顕著に出るのではないか。」
と、言った感じでなんやかんやかよく分からないが、日本にある学校が1つの国として活動することになった。意味がわからないが、いい立ち位置で卒業すれば、日本国新政府で働くことが出来る。そして、俺の兄も、そこで働いている...
男子中学生、高校生だったら1回は想像したことがある学校が危険になった時、気になるあの子が危険になった時、自分が活躍して救う。そんなシーンをバカデカく、リアルにしたら...と考えたら分かりやすいと思う。もちろん"国"なんだから最後通牒を残したり、侵攻したりとか無茶苦茶できる。世紀末でありながら秩序があるこの国を、再生させるのは誰か、学校を、国を賭けた人材集めの戦争が、今、
始まる。