あらすじ
フェリス王国の片隅、小さな村で育った二人の少年——
生まれながらにすべての才能を持ち、勇者として世界に選ばれたユウキ。
何も持たず、ただ“強くなりたい”という想いだけで立ち上がったルース。
幼い頃に交わした数多の勝負と敗北。
そして、たった一度の勝利から始まった、ふたりの“宿命”。
交わらぬ道を歩む彼らは、それぞれの物語を築いていく。
だが、この物語の主人公は、選ばれし者ではない。
ただの“悪ガキ”で、“努力の天才”であるルースだ。
仲間たちは、ルースのまっすぐな生き様に惹かれて集い、
一癖も二癖もある存在たちが、彼とともに歩み始める。
——これは、光の英雄譚の裏で語られる、もうひとつの物語。
選ばれなかった少年が、世界に拳を突き立てる、そんな冒険の記録。
作者
この物語は作者が頭が悪いので他の作品のような、頭脳で圧倒とか難しいことは書けません。作者の趣味全開です。
何かおかしいと思ったらどんどんコメントで言ってください。全然直します。初めての小説なのでできればコメントで色々教えてください
頭空っぽにして楽しんでください