あらすじ

夏の終わり、商店街の古道具店で「銀の皿」を買った高校生五月。 帰り道まばゆい光に包まれた。気が付けば見知らぬ世界。腕は銀の皿が時計のようにはまって、どうやら他人には見えない。 「金の皿」を持っている、誰かと重ねれば元の世界へ戻れるという。 やがて五月は、金の皿を持つ"心を閉ざした少年"と出会う。

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小説を読もう2025/08/08
  • 現在の作品銀の皿・金の皿