あらすじ
目が覚めたら、そこは異世界。
そして私は骨でした―――――――――。
どこにでも居そうな一般人だった私、こと深空紫(ミソラユカリ)は目覚めると『動く骸骨』の姿になって、知らない場所に連れて来られていた。
そこには三つの目が有るイケメン少年(?)と、一つ目お化けの埴輪が居て、《迷宮》の復興を手伝わす為に此処に私を呼んだのだと言ってくる。
いや、そんなの知らんがな!とは思うものの、見知らぬ土地に強制連行の上、骸骨の姿となってしまった私に選択肢なんてある訳なくて、仕方なく復興の手伝いをするのだった・・・・・・・・・。
緩く細々と書いていこうと思っております。
お暇つぶし、楽しんで読んで貰えたら幸いです。