あらすじ
異世界転移をした殺し屋が居た。
彼の前に現れたのは、謎の引力で胸や股間に布地が貼りつき、謎の発情で追い詰めてくるヒロインたちだった。そんな世界でゆっくりとスローライフするかと思えばそんなこともなく普通に仕事を続け、出先の大陸で神話と伝説に巻き込まれて胃に痛みを抱え、帰ってきてなおハーレムの過剰仲良し祭りに頭を抱えていた。
これは、中世ヨーロッパっぽい世界はもちろん、乳袋慣れすらしていない殺し屋による、友だちにおすすめできない物語。
ターゲットを始末していればよかったあの時代が懐かしい……。
※新章開始直前までのネタバレあらすじ有
※気が向いたとき更新
※この作品は乳袋といった服装を茶化す描写が多いので、ご注意ください。
(追記)22000PV&5000ユニークありがとうございます。更新が遅いですが、引き続きよろしくお願いいたします。