あらすじ

18才の夏休み初日、待ちに待ったダンジョン免許証を取りに行った俺は、適性検査をパスしたあと、水晶によるジョブ判定を受けた。 なんと得たジョブは【愚者】 俺って学校の成績だけはいいのに、それしか、いいところがないのに。 それなのに、なぜ【愚者】なんだ? アホになっていくジョブなんてあるのか!? アホになって死にたくない俺は、ダンジョンには入れない不適合者の道を選んで、ダンジョンへの夢を諦めた。 ところが。 免許センターの職員になると、ダンジョンに入れる? だったら、大学はやめて、職員になるよ! 高校卒業後は免許センターの職員となることに決まった俺は、そこで知り合った友人と夏休みの間、研修を受けることになった。 高校最後の夏休み、その研修記録である。

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小説を読もう2024/10/05
  • 現在の作品【悲報】楽しみにしていたジョブは【愚者】でした