あらすじ

俺は宮主。「みやじ」と読む。なかなか正しく読んでもらえない。高校一年五組の保健委員で帰宅部所属。 散歩中、猫の案内で畑に穴を掘ってみたら、短刀が見つかり、その先には洞窟があった。 洞窟にはなぜかスライムがいる。 スライム? 理由もわからず猫からチカラをもらった俺と七組保健委員の友人は、洞窟でスライムに挑む。 そして、洞窟からダンジョンへと転移してしまった。 まだこの国ではダンジョンは人跡未踏の地である。 果たしてどんな世界が広がっているのか。

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小説を読もう2024/08/19
  • 現在の作品穴を掘ってみたら、ダンジョンに着いた