あらすじ

権力争いに負け左遷された神官さん。宣教師の任を帯びて部下たちとともに新大陸に到達する。 やったぜ!と喜んだのも束の間。 現地人と言葉が通じない。槍持ってる。襲い掛かってきた。 神は言った。『暴力を振るってはならない。なぜなら言葉があるのだから』 暴力を振るうことを禁じられている神官さん、現地人に襲われて大ピンチ。 しかしそこで神官さんは気づいた。 いや、待てよ。つまり逆説的に、『言葉が通じないなら暴力で解決するしかないじゃない』ということだ。 この話は神の恩寵あらたかで傷がなんでも治る神官さんが神の教えを都合よく解釈して暴力で物事を解決していく。そんなお話です。 このお話は「小説家になろう」にも投稿しています。

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カクヨム
カクヨム2023/03/08
  • 現在の作品左遷先から始まる神官奮闘記