あらすじ

現代にダンジョンが現れてから早2年。 誰よりも早く、深くまで潜り続けた二ツ橋一愛は、いつしか世界最強の地位を手に入れていた。 望むのは平穏と、唯一残された家族、妹との安定した生活。 そんな一愛は、とある事件を切っ掛けに一人の少女と出会った。 「──王になってほしいんです」 「断る」 少女の名前は、西園寺色蓮。 ただひたすらに人を想う、眩しいほどに善良な一般人。 「──だから、お前が上に立て」 自分で言った言葉を守る為に、一愛は色蓮の手伝いをかって出た。 全世界にライブ配信される中、連戦、連戦、強制転移による更なる連戦。たまに無謀ともいえるほど、強敵との戦闘を強いる。 アドバイス? 自分で考えろ。 俺はただの“手伝い”だ。死ぬ瞬間だけは助けてやる。 これは、二ツ橋一愛が、一人の少女を探索者の頂点に立たせる物語。 ──俺はこいつを、王にする。

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小説を読もう2025/08/08
  • 現在の作品現代ダンジョン世界で最強の俺が、一人の少女を頂点にするまで〜なお、懇切丁寧に指導はしないものとする〜