あらすじ
「これから私は、どうしたらいいんだろう」
引きこもりのニート、柚木絵菜。無為に過ごす日々に罪悪感を抱く彼女がいつの通り眠りにつき、次に目を覚ました時視界に入ったのは炎だった。火事の中無事救出されるが、見慣れない場所であることに困惑しているところ彼女を助け出してくれた紳士———ヘドウィンから告げられたのは自身が異世界からやってきた存在『異世界の来訪者』であるということだった。
特別秀でた知識も能力もない一般人である絵菜は、周囲に頼りつつ慣れない異世界で自分にできることを探し新たな人生を歩み始めるのであった。
実在の人物・団体・宗教には一切関わりありません。
おじさん好きな作者がおじさんが出てくる作品が作りたいという思いで書いている作品です。楽しんでいただけたら幸いです。