あらすじ
これある初夏の日、黄昏時のこと
ネオバースで世界最強格の殺し屋として活躍していた煉獄の炎を操る鬼神・宝とその幼馴染である麗華
そんなふたりの前に突如、世界が未だ観測したことの無い光の渦が出現した
本来ならば干渉が不可能な筈である管理者世界『ネオバース』に突如出現した、異世界からの干渉と言い表すことの出来る、空間を飲み込む光の渦。
謎の渦に周囲の空間諸共吸い込まれた二人が辿り着いた先は、妖のエネルギー『妖力』をあらゆる動力源として利用する幻惑と闘争のが蔓延る明治日本の世界『ラグナドール』。
法も秩序もなく、ただ力、もとい妖力こそが全てというこの世界で、宝の力はあまりにも規格外だった。
「ぶっ壊すしかないか──常識も、運命も」
煉獄を操り纏う鬼の少年と、彼を信じ続ける桜の巫女姫である幼馴染。
二人の前に現れるのは、まだ見ぬ仲間、まだ見ぬ強者たち、、、
そしてこの世界を覆う“真の支配者”。
世界の法則すら凌駕するその戦いが今宵、始まる。
───────────────
どうもこんにちは!作者のくりねこです!
今回、『魁星のオルタナティブ』シリーズの一作目として、明治時代の日本×妖怪をテーマにした異世界和風ファンタジーを執筆させていただくことになりました!
まだまだ初心者で知名度も文章力もそこまでありませんが、異世界転移や和風ファンタジー、ド派手なバトルが好きな読者様には刺さる内容になると思っていますので、ぜひ読んでみてください!
ーー星河
(追記)
読み返した結果、1話〜5話が色々と酷すぎたので少しリメイクしましたm(_ _)m