あらすじ

宇宙暦――星暦のケタも増えてきた頃。 とても静かで――岩石の欠片だけが浮かぶ真っ黒い宇宙をひとすじ、小型の輸送船が光の軌跡を噴射しながら飛んでゆく。ごく小規模な、個人宅配業者の船だ。 運転手である彼はカズマサ。 降り立った星で、浮かんだボウリング大の身体に丸い目が一つの、お調子者のロボット「ジャスティス・マック」と出会う。 それが物語――ジャスティス・マックのショータイムの始まりだった。

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カクヨム
カクヨム2025/08/08
  • 現在の作品ジャスティス・マックのショータイム