あらすじ

あんなに自由にたっぷり時間があった夏休み。 振り返ると、不思議な時空を生きていたように感じます。 お留守番しながら、窓にうかぶ入道雲に夏のもの悲しさを感じつつ。ごろごろしながら、読書三昧。 時々ふらっと出ては、 アリのアパートを作ってみたり。 ザリガニをつってみたり。 森に入って地蜘蛛をつかまえて飼ってみたり。 脈絡なく、贅沢に時間を使っていたなと思う。 唯一無二の夏と気づくには、幼すぎて。 そんな気持ちを込めて。  *実在しない世界です。

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エブリスタ2024/08/15
  • 現在の作品『ぐみまくば山』の流星