あらすじ
幸せとは一つの選択肢ではない。
例えば貴方や貴女、そしてあなたの隣に座った彼や彼女が想い描く幸せは必ずしも同じとは限らない。
それどころか、同じである方が珍しいのではなかろうか。
「お金持ちになりたい」
「楽して生きたい」
「夢を叶えたい」
これらは本来願うべき“幸せ”とは違う。
目標や目的によって辿り着けるほど、幸せというものは安くない。
まぁ、偉そうに綴っている私にも答えは分からないけれど、野に咲く一輪の花が幸せを呼ぶこともあるはず。
私はそうした“倖せ”を大切にしたいと思っている。