あらすじ

私の幼馴染である宮代昴の、精神(こころ)だけが消えた。 しかも、消えた先では、別の行方不明事件も起きているみたい。おまけに彼の姿は、5歳の女の子だっていうから笑えないよ――! 私が楽しみにしていた、成年を控えた魔法使いの弟子たちのデビュタント。 同じ会場では、私たち「明かし」の一族や他家の魔法使いにとって大事なスピーチやレセプションが行われるため、本当に今日は特別な一日。 そんな一日を成功させるため、私に内緒でレセプション会場の警備に当たっていた彼は「仕事中の事故」により、その身だけを残して消えてしまった。 私に、「またあとで」の言伝だけを残したまま。 このお話は、そんな彼が私こと、小鳥の元へ戻るまでの物語。 昴は戻ってくれば、主人公(ヒーロー)なんだから、頑張って! ※この小説は、魔法使いたちの//クロスロード―ver.C→―https://ncode.syosetu.com/n7695je/ と対をなす姉妹編です。 両方読むと、世界の仕組みと結末が見えてきます。 ※他サイトでも掲載中です。

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小説を読もう2024/08/30
  • 現在の作品観えるってマジ? 重要参考赤狐様な開発系魔法使いのレセプション捜索ログは散々 魔法使いたちの//クロスロード ――ver.→D――