あらすじ

目が覚めたら魔王と入れ替わってた……。 でも、なにをすればいいの? 俺に政治の経験なんてない。 だが見る限り、この国の行政はしっかり機能しているし、国民もまともだ。 しかし、許せないこともある。食事だ! 圧倒的に食糧が不足してる。なので、流通や料理だって明らかに遅れている。 だが、問題が分かれば対処あるのみ。現代の知識や妖精たちとズルしまくって、俺が豊かな国に変えてやる。 ただ、順調に進む改革を利用して、よからぬことを考える輩も現れた。それが自国民であったり、隣国の人間たちだったり。 そんなことまで魔王さまがやるの? だったが、いつしか魔王さまじゃなきゃダメだ! と言われる立派な魔王に……俺はなれたのか? ※ 本作品は、『小説家になろう』様、『カクヨム』様への同時投稿作品です。

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小説を読もう2024/11/25
  • 現在の作品これ魔王さまの仕事なの?