あらすじ
最年少女性モノノフであるミロノは、来訪者リヒトが来たことにより、自身が勇者の生まれ変わりと親父殿から告げられた。
もちろん眉唾物なので拒否するが、親父殿のしつこさに嫌気がさしてしぶしぶ勇者の遺骨を握る。その途端、『呪われし愚直』という文字が額に浮き出てきた。
これが勇者の生まれ変わりの証……呪印である。
呪印を解く方法はただ一つ、『すべての魔王を倒すこと』。
リヒトも勇者の生まれ変わりと言われて旅を強要されている事を知り、ミロノは呪いを解くため魔王退治の旅に出る。
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<補足>
◆コメディタッチのダークファンタジーです。
◆悪口・暴力・戦闘・怪物など不気味な描写シーンあります。人間関係のこじれ、怨恨などの負の感情もさっくりしっかり混ぜ込んでいますので、これらが苦手な方はご注意ください。
◆目的のためには手を汚すことを厭わないヴィラン寄りの主人公達です。
◆基本はミロノの一人称ですが、場合によってリヒト視点、その他視点と変化する場合があります。
★これでも主人公たちの成長物語です。
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