あらすじ
2025/7/13. 掲載分の改稿を行いました。ルビとか多めになりました。
■チート、ステータス、ハーレムはなし
■1話が5,000〜10,000文字程度
■じっくり読みたい方向け
■展開も更新も遅め
■架空言語・架空文化や、少年少女の成長物語が好きな方にオススメ
◆◇◆
「僕、ここで生きていきたい」
周囲に不幸を振りまく存在として『厄病神』と疎まれながら生きてきた天涯孤独の少年、ヨスガ。
身を寄せる養護施設の物置に閉じ込められた夜、突如現れた漆黒の騎士に襲われ、剣で腹を貫かれてしまう。
死を覚悟したヨスガが目を覚ますと、そこはクレイスト大陸という見知らぬ異世界だった。そこでヨスガは、己が黄昏の女神クラリシアの神託を受けて生まれた『予言の子』であること、そして宵闇の邪神に命を狙われ、赤ん坊の時に日本へ転移させられていたと知る。
邪神による世界の滅亡を防ぐため、ヨスガは剣と魔法を学び、聖騎士を目指すこととなった。
笑って、泣いて、迷って、戦って、非力だった少年は聖騎士として成長していく。
やがて、予言の通りに宵闇の邪神が復活した時、ヨスガは大きな選択を迫られることとなる。
これは世界から爪弾きにされた少年が居場所を見つける物語。
後世に彼が『黎明の聖騎士』と呼ばれるまでの人生譚。
◆◇◆
数多ある作品の中から見つけてくださり、ありがとうございます。
言語、宗教、人種などをイチから考えたハイファンタジーが書きたくて書きました。
楽しんで頂けたら嬉しいです。