あらすじ
私はこの森田伊織くんと椎名ゆり子さんが好きです。
平凡に恋愛して、平凡に生活していく中の幸せとか愛情とか
そういうのが書けるんじゃないかと思うからです。
この二人のなれそめは、今の所私のただ一つの長編小説「恋とフーガ」を
読んでいただければとは思いますが、ごくごく簡単にあらすじを。
2人は大学の、同じ研究室の先輩後輩です。
森田君は何故かそんなに美人じゃない、あんまりいい噂も無い先輩椎名さんに一目ぼれ。
椎名さんと同じギターサークルに、弾いたことも無いのに加入すると言う暴挙まで冒して彼女に近づきます。
でもその時、椎名さんは婚約者のいる白皙の美青年篠田悠祐に恋していました。
悶々とする森田君ですが、サークルの合宿中、ついに夜の体育館で椎名さんと結ばれます。
でも翌朝彼女の姿はなく、サークルも退会していた…。
それから数年して2人は再会するんですが、その時は椎名さんは老人ホームの介護職員、森田君は自分の父親が経営する名門私立高校の先生。
森田君は椎名さんが、自分の体だけ欲しいのだと知ってショックを受けますが、彼女にくれてやれるものがあったという喜びと、これからどうなるんだろうという不安を胸に抱きながらセフレになることを承諾。
そんな爛れた(?)関係が続いて3年目くらいに、とうとう森田君にライバルが現れます。椎名さんの職場の上司が椎名さんにプロポーズ。
しかもその上司、椎名さんを無理やりホテルの一室に連れ込み関係してしまう。
それを知った森田君の苦しみようを見て、椎名さんはやっと自分の気持ちに気づく…。
まぁーだいたいこんな話です。
自分で書いたのにあらすじを忘れてしまっているとは。
今回アップする番外編は、ライバル出現前という設定です。確か。
なんでベルギーチョコかというと…
そりゃゴディバでもハーシーチョコでもたけのこの里でもいいのですが、なんとなく森田家の雰囲気がそうじゃないのかなと思って。はは。