あらすじ

消し去りたい過去がある。忘れたいあの記憶が、知らないうちに無くなってくれたらいいのに。 「俺がその記憶を消してあげようか」  結衣は真鳥という同級生と契約を交わし、記憶をひとつ消してもらった。大好きな先輩に嫌われないように。そして、もっと自分自身を好きになれるように。  けれど、先輩と関わるうちに結衣はなぜか過去の嫌な記憶を少しずつ思い出してしまい、このまま先輩のそばにいていいのか思い悩む。  真鳥に消された記憶はひとつだけではなく、わざと消してしまったものもあるようで……。 ◇美術部の先輩が好きなのに、嫌われるのが怖くて先輩からの告白を断ってしまったことから始まる青春ラブストーリー。

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エブリスタ
エブリスタ2020/04/07
  • 現在の作品3度目に、君を好きになったとき