あらすじ

「行くとこないなら、うちにおいでよ。奏ちゃん」 ニッコリと笑ってるけど、 とんでもないこと言ってる自覚ありますか!? ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 雰囲気お嬢様 松屋 奏 kanade matsuya × ユルユル課長 町屋 啓太 keita machiya ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 中途入社して、3ヶ月。 仕事も順調、彼氏ともラブラブ だったはずが…… 彼氏に逃げられ、家をなくし たどり着いたのは、ネットカフェ 「奏ちゃん、苗字にてて、おそろいみたいだねー?」 仕事はできるのに、 どこかふわふわしていて正直苦手だった。 「俺の家、すぐそこ」 「ほら、遠慮しないで」 いつもユル課長のくせに 「泣きたいときは泣きなよ。 ほら、我慢してたからそんなになるんだよ」 「何かあったら俺にいいなよ。 俺が奏ちゃんを守ってあげる」 「俺が、忘れさせてあげる」 いざというとき、かっこよくて 「奏ちゃん、好きって言ったらどうする?」 ドキドキさせられて 「奏ちゃん、ずっといていいからね」 フワフワさせられて 「……っ、課長なんかタイプじゃないです」 ずっと、そう思ってたのに。 どうにかなってしまいそうです。

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エブリスタ
エブリスタ2020/06/16
  • 現在の作品ゆるふわ課長の甘い溺愛