あらすじ
25歳で、同棲していた彼氏と別れた。
向こうはまだ結婚する気がないとか、まあよくある理由で。
「お金が貯まってから」とか、それっていつ⁉︎
そんなコロコロ仕事替えてたら貯まるわけないだろ!って、最後に一言だけ言ってやればよかった。
そんなとき、職場の人から教えてもらったマッチングアプリで出会ったのは
「……あ、れ?新木先生?」
「あ、え、オレのこと知ってる……ですか?」
私はしがない調剤事務(薄給)で、ご立派な資格も、褒められるような技術も持ち合わせていない、しょうもない人生のアラサー女だから
そうか、たぶん、きっとこれは
「(先生にとって、遊び目的なんだな)」
【歯科医師×調剤事務】
キュンって音は聞こえない。
だけど叶わないならせめて
最高のバッドエンドを希望します。
☆この小説を見つけてくださりありがとうございます。初めましてこんにちは、作者です。
限りなく実話をもとにしたフィクションです(知り合いの方がこの作品を見つけたら読む前にそっと連絡ください……まじで、ほんとに)