あらすじ

いつものカフェに、10時に。 そう言って待ち合わせして、5分前についた私が先に中へ入って待とうと思ったらもう彼女は席についていた。 待たせちゃった、と声をかけたら「いいよ、私が早すぎたの」と、幸せそうに笑っていた。 「何かいいことあったの?」 あまりにも機嫌の良さそうな様子だったから聞いてみると、「うん、まぁ、そんな感じ」とちょっとはにかむ彼女。 「ねぇ、もしよかったら、聞いてくれる?私の話」

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エブリスタ
エブリスタ2022/09/15
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