あらすじ
看護師として30年以上同じ病院で働き、今は病棟師長を務める今日子。
定年までの年数が見えてきたとき、ふと「自分はこの先の人生を、どう生きれば満足して終われるんだろう」と考えた。
そんなとき、ある医師が僻地診療所へ赴くことを知る。
彼が冗談で口にした「一緒に行きますか?」のひと言が、今日子の心を揺らした…
下記シリーズの続きになります。
こちらを先にお読みいただくことをオススメします。
①『君は太陽のしずく』
https://estar.jp/creator_tool/novels/25852393
②『あなたは青空を飛ぶ燕』
https://estar.jp/novels/25919769