あらすじ
アーリス族の踊り子として城に入ったティーナ。
そこで城の第一王子リロンに惚れられてしまう。
だが、それには裏があり実は密偵として入るために惚れ薬を使ったのだった。
密偵として入り込むことに成功したティーナは城の事情から王子の世話係をするということに。
王子は五人。全て母親が違うという中で五人それぞれに問題があった。
浮気性、人使いの荒さ、無愛想、無口、引きこもり。
これらを解決することができれば恋愛結婚を認めると言われ、困惑するティーナだが、密偵としては大チャンス。
そして世話係として働き始めるが困難ばかりで……