あらすじ

突然押し倒されたのは、 安心した20秒後だった。 体の自由が効かないことに濡れる私、 隠した仮面を剥いだように私を犯すその男。 部屋中に響く肉のぶつかる音に、心も体もいつしか拘束されていた… 道路の真ん中でぶつかった男。 大きな黒いコートと金色のピアスが光る… なにも声をかけずじっと私を見下ろした男は 狼だった。

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エブリスタ
エブリスタ2021/12/21
  • 現在の作品そういや狼だったな。