あらすじ

――うう、ここで一時間待つって結構つらい。ドキドキして死にそう。 大学で同じ文芸部。大好きな雪村先輩とのお出かけはこれで三回目。でも実は、ちゃんと想いを伝えてないし、向こうがデートと認識しているかも怪しい状況。 いい加減きちんと付き合ってくださいと言わなければ。そう思いつつも、なかなかタイミングを見いだせずにいた私は……。 <更新履歴> 2022/10/07 全文掲載

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エブリスタ2022/10/07
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