あらすじ
高校二年生のナツキには仲の良い幼なじみがいた。
近所に住む女の子で名前はカスミと言う。
幼い頃、毎日と言っていいほどよく遊んでいた。
彼女の妹、アヤメも一緒に遊ぶことがあったが、アヤメから見てもナツキとカスミはあまりにも仲が良いので、姉を取られた気分でヤキモチをよく焼いていた。
小学生の頃はよく遊び、よく笑った。
それから5年が経ち、彼ら高校生になった。
高校生になったナツキは、夏になると現れるカスミと忘れられない思い出を作る。
執筆開始:2021.9.14
執筆終了:2022.10.15