あらすじ

聞こえるはずのない声で呼ぶたびに、あなたが必要だと、言われているはずのない声が聞こえてくるような気がした。 「嫌がったほうがいいよ」 「余生みたいだなって思ってた」 あなたはいつでもやさしくわたしの言葉を待ちつづけてくれた。 ◎魔法のiらんどさまでも公開しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/10/15
  • 現在の作品きみを掬う僕のベーゼ