あらすじ
魔女、それは人々に恐れられる存在。
数多く残された歴史の中、魔女は人類を苦しめる存在として言い伝えられてきた。
そんな時代を生き抜いた魔女達の歴史は現代にまで引き継がれ、等々魔女達には生きにくい世の中となってしまった。
以降、魔女として生まれた一族は、人間には決して見つからないようひっそりと暮らし続けていた。
そんな中、ホウルル村に新たな命が誕生する。その女の子はメメと名付けられた。
メメは何不自由なく温かい家庭で幸せに育てられました。
しかし、彼女が十五歳を迎えた年の事。
「私、人間の住む国に行ってみたい!人間達と一緒に暮らしてみたい!」とメメは言い出しました。
メメの発言は、苦労してきた母にとっては頭を抱える難題だった。
しかし、魔女には十五歳までに旅をさせるという古いしきたりがあった。
話が難航するも、メメは無事に人間の世界へと旅立つ。
さぁ、見習い魔女のメメはどのような旅をするのでしょうか。