あらすじ
私立桜燐館学院高校に通う猪熊悠希(いのくまゆき)は猪熊財閥の令嬢。
兄・春輝(はるき)とひかりと燐の4人兄妹。
悠希は何故か自分のことを『俺』と言っていた。
屋敷にいるメイドや執事たちから嫌われていた。
近所に住む假屋純平と毎日楽しく過ごしていた。
悠希は身体が弱くよく保健室で休んでいたがクラスの友人山中みなみがノートを見てせくれていたためなんとかなっていた。
生徒会長である橘颯太。
成績優秀、運動神経もよく、見た目もよく身長も高い。
彼は女の子たちがほっとかなかった。
颯太には一応彼女がいた。
束縛とわがままが激しく別れようとしていた。
そんな時に2人は出会ってしまった。
颯太は悠希に一目惚れしてしまう。
颯太と一緒にいたのを偶然みてしまったみなみは悠希に嫌がらせをしてしまう。
それに気づいた颯太は悠希を守ろうとする。
悠希は颯太が気になるがこれが颯太と同じ気持ちなのかいまいち自身が持てなかった。
毎日保健室に来てくれる颯太に少しずつこれが好きなんだと気づき颯太の卒業する日。
悠希は颯太へ気持ちを伝えると颯太は逆にプロポーズしてきた。
『高校卒業したら結婚しようと』
颯太は高校卒業後社会福祉士になるため専門学校へ通いつつ働くことにした。