あらすじ

綺麗な景色を見た時、面白い写真が撮れた時、楽しいことを体験した時。自分に起きた出来事を共有したい人がいることはとてもいいことだと思う。なにをしていてもその人のことを考えて、この出来事を隣で共有したい。私にだってそう思うくらい大切な人がいて、今だって撮った写真を送りつけようとしたけれど…… 彼は色の識別が難しい病気を抱えていた。

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エブリスタ
エブリスタ2022/11/15
  • 現在の作品眺の空を君とふたりで