あらすじ
裏社会組織
【邪白龍会(よこしまはくりゅうかい)】
その、アジトの出入り口がようやく分かり
捜査官達が乗り込もうとした矢先
警察の捜査機関に
上からの圧力があり摘発できないまま
捜査は打ちきりになってしまった。
そこで働いていた女捜査官
葉沢 蒼柰(はざわそらな)
どうして乗り込まなかったのか
上司に確認したところ、応えられないと回答された
その翌日、辞表を叩きつけ
アジトに娼婦(しょうふ)に変装して乗り込んだ。
元捜査官なら、動きやすいと思ったのだろう。
しかし、そのアジトにいた
幹部であり、組織の頭脳と呼ばれる男に
正体を見破られ、潜入捜査どころじゃなくなった
彼女は彼を愛してしまっていた
そして彼もまた、彼女を溺愛するようになり…
※変態頭領の秘書。
のサブストーリーのようなもので
こちらから読んでもらっても
大丈夫なようにはするつもりです。
良ければ暇潰しにどうぞ~