あらすじ
ある日、当時不登校だった"俺"は、突然押し掛けてきた強盗に刃物で刺され死亡してしまう。
だが、次に聞いたのは一つの歌声だった...。
そして"俺"はいつの間にか、地球ではない異世界に赤ん坊として生まれ変わってしまう。
多少不便を感じながらも、新たな人生を歩む"俺"だったが...。
...少年はまだ知らない。この世界の果てを。終わりなき"生命"の苦痛を。
恒久の"生命"の果てで、少年は何を考えるのだろうか...?