あらすじ
チェーン店のどんぶり屋の店長である俺は、売上を伸ばすために牛馬のように働いていたが疲れ果てた。
そんな時、いきなり未来の2112年から黒猫のクロスケが冷蔵庫の扉からやってきた。このままだとあなたは人生がどんどん横にそれて不幸になってしまう! それを阻止するために、曾孫の舞子が派遣したのがこのクロスケという猫型ロボットであった。
店を改善するためのアイテムを次々繰り出すクロスケに俺は感激したが、ふとクロスケは手を止めてしまう。
あーバカバカバカ、とクロスケは自制する。え、なんで?
表紙は「イラストAC」様より