あらすじ

雪の降る大晦日の夜、エマはマッチを売っていた。父親の言いつけで、マッチを全て売らなければ家には帰れない。\r\n夜も更け、エマは少しでも暖まろうとマッチに火を付けた。すると、マッチの火とともに暖かいスープやガチョウの丸焼き、ケーキなどのごちそうが現れた。エマが思わず手を伸ばすと、2人の男の声が聞こえてきて——!?童話風コメディ、連載開始!

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テラーノベル2018/11/17
  • 現在の作品マッチ売りの少女と謎の声