あらすじ
高校二年生の夏、不慮の事故によって記憶を失ってしまった遼介。
遼介は記憶を無くしたことで以前の自分と今の自分の違いを受け入れられずに苦しんでいた。
でも、どんな遼介であろうとありのままの遼介を受け入れてくれる母や幼馴染達……
遼介は周りの人たちの支えによって、少しずつ前向きにこの人生を生きていこうと思えるようになっていく。
そんな中、遼介のもとに一通の手紙が届く。
それに続けて、二通目、三通目と、どれも差出人が記されることのない手紙……
遼介は手紙の差出人を探そうと試み、その先で本当の真実を知ることになる。