あらすじ
男は、少年と少女を守りたい一心で。
少女は、その想いにひたすら一途に。
少年は、男と少女にとっての一縷の光。
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主人公・笠鷺は、二日後に迫る高校サッカー選手権の県大会決勝を前に、大雨で放課後の練習ができないグラウンドを教室から眺めていた。
一緒に雨上がりを待つのは、幼馴染みでマネージャーの沙織。彼女はスマートフォンでもう一人の幼馴染み、アタルとメッセージのやりとりをしている。
「アタルは、勝つよね明日」
ああ、きっと。
でもな沙織。俺達の決勝は二日後だぞ。
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雪乃かぜ さん主催の自主企画「御伽話からはじまる物語」への出品作品です。
恋愛小説は初めて書きました。
……難しかった。。。
今回も、この自主企画への出品以外にはコンテストとか出す気はありません。
どうぞお気軽に読んでってください。
よろしくお願いします。
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表紙画像
Photo by Juskteez Vu on Unsplash /
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(2023.1.8)