あらすじ
あの頃の、懐かしく甘酸っぱい、出来るなら永遠にその瞬間を過ごしたくなるような青春の一ページ。
時は過ぎ、大人になり、今ではあまり思い起こす事のなかった思い出。ふとした事からきっかけを頂き、記憶を掘り起こし、フィクションも交えて綴ってみました。
初めての物書き。
日頃小説を読む機会もなく、漫画からも久しく、記憶の曖昧な部分もありますがうまく伝わるでしょうか。
物語は昭和でネットや携帯もなく、現在の価値観、発想、台詞とも隔たりがあるかもしれません。
読者の皆様の想像力もお借りして何とか成立できるよう頑張ってみます。