あらすじ

2024年、世間は『時の経つのが早い早い』と騒ぎますが、さまざまなモノを失った私にとっては、泥が流れるより遅く、纏わりつく腐敗臭に悪戦苦闘しております。 この先。生きていても楽しいこともなさそうで…辛くて辛くって… だから老いた婆は、辺境の土地で悪態を呟き続けるのです。 例え呆けたとしても…(苦渋) いえ…呆けても、なお(ご立腹)

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