あらすじ
北新(ほくしん)高校剣道部二年生の木場沙也加は、転入してきた島津大陸から「男子と女子で対決せんか」と持ち掛けられる。
売り言葉に買い言葉で、市民スポーツ大会で対決することになった剣道部の男子と女子。しかし、大会は男女混合が条件だった。
なんとかメンバーを集めたい沙也加は、父親の壮介を引っ張り出す。
母の再婚相手の壮介は、実は本当の父親なのだが、沙也加は知らない。
大会では、沙也加たち女子チームが男子チームを破り決勝戦へ進出する。
決勝戦を前に、沙也加は見知らぬ男たちから襲われ、さらにその場に打倒沙也加に執念を燃やす川添真紀が現れる。